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KOBE 11 ELITE iD インソールクッションの違い

      2016/05/10

コービー11エリートのインソールはZOOMエアとルナロンの組み合わせで3種類あります。今回はコービーの引退までプレイを支える1足のクッションについて調べてみました。



通常版のKOBE11に搭載されているものは、ルナロンとヒールZOOMエアを組み合わせたものだけになります。しかし、NIKEiDではデザインを選ぶのと一緒にインソールのクッションの種類を3つから選ぶことができるようになっています。通常版のクッションの選択することも可能ですが、オプション料金を追加することでNIKEiD限定の2種類も選択できます。

  • KOBE 11 ID
  • KOBE 11(通常)
    • サイズ:26〜32cm(カラーにより異なる場合あり)
    • 価格:22,680円(税込)
      購入はこちら

インソールの種類

  • 真ん中Precision Heel Zoomオプション(通常版と同じ)
    • 前足部:ルナロン + 後足部:ZOOMエア(小型)
    • 価格:27,000円(税込)
    • 値段も安いしKOBE10でも良好だった組み合わせで、バランスがいいと思います。かかとのクッショニングは捨てられないけど、軽量性と柔軟性を求めたいって方はこれで!わざわざiDを買わなくても手に入りますが。
  • Lunarlonオプション
    • フルルナロン
    • 価格:28,620円(税込)(27,000円+1,620円
    • とにかく接地感、軽量性、柔軟性、レスポンスの四拍子揃ったルナロンインソールですね。同じように先の四拍子を誇ったKOBE8、KOBE9等でも用いられたクッショニングです。これらのモデルが気に入っている方や、プロプレーヤーのようによりシビアなレスポンスを求める方はこちらがいいかと思います。
      ですが、通常版のヒールZOOMも十分小型で重さはそこまで気にならないと思います。実物がないのでなんとも言えませんが値段も高いですしヒールZOOMの方でいいと思います。もしかしたらルナロンオプションは激薄軽量ストイック仕様なのかも知れませんが、説明書きからはわからないですね。
  • Responsive FLオプション
    • フルレングスZOOMエア
    • 価格:29,160円(税込)(27,000円+2,160円
    • おそらく一番重くなってしまうと思いますが、ZOOMエアの反発性は魅力的ですね。値段も2,160円とそこまで高いとも思わないです。最近は少なくなっているフルレングスZOOM(KD8くらい?)ですが、ファンは多いんじゃないでしょうか。重いといってもそんなに変わらないと思います。気になる方はナイキ原宿のデザインスタジオに行くとサンプルが置いてあります(iDのサンプルは27cmのみ)。

ちなみに通常版は22,680円です。個人的には通常版で十分かなって思います。試着した感じではソールが非常に柔らかくて前足部を曲げた時にかかとがしっかりついてきます。このかかとのフィット性はバッシュとしてはかなりすごいと思います。全然かかとが動かなかったです。また特筆すべきはグリップですかね。横方向は試していないですが、とりあえず前方向のグリップはヤバイです。たぶんアシックスが足元にも及ばない感じです。これはアキレスヒールのクリアソールの感想です。あとは個人的にすごく木にしていた点で、アッパーのフライニットがKOBE10 ELITEと比べてかなり良くなっていると思います。前作では爪先部分のフライニットが硬すぎて、爪が痛くなったりしていましたが、明らかに柔らかくなっているので期待が持てます。アッパー全体的にはフィット感が良かったです。さらにフライニットの強度も強化されたとか。

私はNIKEiDを買うならフルレングスZOOMを買うと思います。やはり店頭では買えないということでそそられてしまいますね。
しかし、通常版からかっこいいカラーが出るのを待って買いますって言いたいところなんですが、このKOBE11履いてみた感じ爪先部分が少し長いかもです。柔らかいからそう感じるのかもしれませんが、26cmを履いてみたところ少し余り気味で25.5cmくらいがちょうどいいかもと思ったり。25cm台のサイズは今のところ国内に流通してないんですよね。iDなら選択可能なので買ってしまうか迷っています。25.5cmが通常展開されたらそっち買います。

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