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Bリーグ富樫vs田臥の元NBA日本人選手対決を観戦した

      2016/12/07

本日Bリーグを初観戦してきました。

対戦カードは千葉ジェッツ対栃木ブレックス(10月2日)です。

このカードと言えば、フェニックス・サンズ黄金時代に日本人初のNBA出場を果たした田臥勇太とダラス・マーベリックスと契約した富樫勇樹のNBAプレイヤー対決に注目が集まりますね。僕もこれ目当てで行ってきました。

ちなみに前日の試合では57対83で栃木が勝利を納めています。

開幕戦は行けなかった(後悔している)のでこれが初めてのBリーグですが、人気すごいですね!
NBL時代とは全然違っていて、当日立ち見席が用意されているほどでした。

来場者数はなんと6000人を超えたらしいです。

試合は第3クォーターまでは何度かリードチェンジがある接戦でしたが、最後に千葉は栃木のゾーンに全く攻手がなく69対87で完敗してしましました。

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今日はたまたまチケットを手に入れることができたので、人生初の最前列の座席から観戦しました。おそらくスポンサーシートです。ルーズボールで本当に突っ込んできそうでヤバイと思うほどの迫力でした。NBAもこのくらいの席で見てみたい!

田臥のバッシュは昨年見た時もそうでしたがハイパーダンク2014、気に入っているみたいですね。ちなみに富樫はカイリー1でした。栃木の選手はカイリー2やコービー11のUSAカラーなんか履いていましたね。

 

注目の富樫vs田臥ですが、ポジションが同じということで予想通りマッチアップしました。2人ともPGらしい正統派なのでバチバチのやり合いって感じにはならずでしたが、ディフェンスは田臥の方が一枚上手に感じました。富樫はやはりドライブのフィニッシュがうまかったです。

試合全体を見ると千葉のセンターアームストロングのファウルトラブルと、栃木古川の終盤での連続シュートあたりがキーポイントでした。古川はプレイタイムがチーム最長ながら集中力がすごかったですね。

また、両チームとも外国人のダイナミックなプレーが迫力があって見応えがありました。
栃木ジェフ・ギブス選手の筋肉モリモリボースハンドダンクによって、ゴール上のショットクロック計が倒れてしまい、途中で試合が中断するというハプニングもありました笑

 

しかし今日は運営がちょっと。。どうも人が入りすぎたのか、物販では買い物袋が無く、来場者プレゼントは自分が行った時には終わっていたようでした。このBリーグ人気が来月以降も維持できるよう頑張っていただきたいです。

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